保険情報 take5

保険を中心に私なりに思うこと。その他お得な情報もご紹介します。 

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相手への賠償の保険

いわゆる「対人(賠償)」「対物(賠償)」などといわれる補償です。
他の人を死傷させたり、他のものをこわしてしまった場合などに、あなたにかわって保険で賠償するものです。

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2007/11/12 14:30|生命保険のことTB:0CM:1
自動車保険の仕組み。

保険の自由化が進んでから、各損害保険会社は、それぞれ独自に商品を開発することができるようになりました。

それまでは、ほとんど各社一律に同じような内容の自動車保険を売っていました。

そのかわり、大蔵省(当時)に保護されてきたわけです。

自動車保険が自由化されてからいろいろ新しい補償がでてきました。

そのためか、自動車保険は、一見、複雑な感じがするかもしれません。

でも、自動車保険の柱ともいうべき重要な補償は、3つです。

1.相手への賠償の保険

2.運転者や同乗者が死傷した場合の保険

3.自分の車の修理代などの保険

これだけ。

もちろん、それぞれ(1~3)にさらに細かいいろいろな補償がプラスされています。

2007/11/12 14:29|生命保険のことTB:0CM:0
自動車事故でケガをしたとき、まず行く治療機関を選ぶときに気をつけるべきこと。

まずは、レントゲンをとって診てもらえる病院整形外科医院へ通いましょう。

つい、顔見知りだから、知り合いだから、行きつけだからといって事故後、最初に整骨院には行かないほうが無難。


軽い打撲で、すぐ治るだろうと思って整骨院に通っていたけれど、なかなか痛みが取れない。違う医院(病院など)に行って、レントゲンをとって診てもらったら骨折してますよと言われた。

また、人身事故の届出をしたいため、診断書を書いてもらおうとしたら、うちでは書けないと言われ、結局、整形外科医院に行った。

自動車保険の使えない整骨院だったなど。

ちょいちょいあるケースです。


また、治療が長引いたり、特に後遺障害が出てしまう可能性のあるケガなどの場合、整骨院だけに通っていると、後々、保険を十分には払ってもらえないことがありえます。

また、通院状況によっては、保険会社から医院を変更するよう要請されることもありえます。

これは、整骨院は、整形外科医院や病院などと比べ、治療できる範囲が限定されているためなどの理由です。

また、相手が主に賠償しなければならないケースなどでは、いきなり整骨院に通院すると、自分が契約している保険会社も相手保険会社と交渉する際、いちいちなぜ本人が整骨院に通うのかを説明しなければならない場合もあるようです。

例えば、なじみの先生だから、とか、信頼している先生だからとか。


かといって、整骨院へ通うと、保険金が出ないわけでも、保険会社の担当者が保険金手続きを進めないわけでもありません。

整骨院に通っても、保険金は出ます。

いつも混んでて、時間がかかる病院や整形外科医院を避けて、手軽に整骨医院へ通いたい、また、なじみのところで治療したい事情も分かります。


でも、保険金支払い手続き上、比較的問題のない病院や整形外科医院で治療を受けたほうが精神的ストレスもあまりなく、安心できると思います。

整骨院へ通いたいときは、まず、自分の契約している保険会社や代理店に相談するのがいいでしょうね。
2007/11/06 12:54|自動車保険のことTB:0CM:2
私はこれまで、いろいろな方々と生命保険のはなしをしてきました。

そして、考えました。

もっと、ちゃんと生命保険のはなしをしなければならない!と。

人はみなそれぞれ、いろいろな点で違います。

年齢、収入、家族構成、お子さんの人数や年齢、将来への思いなど・・・。

ですから、生命保険もお一人お一人に合った内容のものでなければいけないはず。

洋服に例えれば「オーダーメード」みたいなものでしょうか。

なのに、うかがってみると、生命保険のはなしをあまりされていない方がとても多いんです。

生保の「おばちゃん」(ないしは女の人など)が来て、

「今度、新しく出た商品です。おすすめですよ!」
「お客様の年齢ですと、このような保障がぴったりです!」
「みなさん、これにはいっていますよ」
などと説明され、何度か会っているうちに契約したよ、とのこと。

もちろん、中には
「年齢、家族構成、収入、借入状況、家計の支出細目、遺族年金予想額、子どもの希望進路から結婚費用、自分の葬式費用などまで、細かにコンサルテイングしてもらって、保険の設計をしてもらったよ」
と言う方もいます。

でも、そういう方は、とても少ない。


生命保険は、

お金を出して手に入れるものとしては、マイホームの次に高いといってもいい商品。

そして、万が一の時、残された大切なご家族が、その後、それを頼りに生活をしていくことになる商品。


なのに、お客様の多くは、ご契約の際、ちゃんと生命保険の内容を説明されていませんでした。

「もし、このお客様に万が一のことがあったら・・・」
「残されたご家族は、これからどうなるんだろう!?」

「今、気づいてもらわなければ!」
と思ったことが何度かありました。


ほとんどの人は「死」を身近なものと思っていません。
(私もそうです)アタマ、カキカキ。

しかし、生命保険に加入する目的とその保障内容とが一致していなかったら・・・!

「死ぬ」とわかってからでは、すでに手遅れ・・・!!

見て、そして、手にとって確認することができない、形のない商品。
生命保険。

普段は、重い病気にでもならなければ、ほとんど「死」を意識することはありません。

手遅れになった方は、少なくないはず。


実際に口に出して言うお客様は少ないのですが、

そのおはなしをうかがっていると、万が一の時に残す「家族への愛情」が生命保険なのだな、と感じる時があります。

特にそういうときなど、

私のつとめのひとつは、

亡くなったご主人が(ないしは奥様が)生前、どういう考えでこの保険に加入されたのかを残されたご家族に伝えること

だと思ったりします。


生命保険は、

「保障」を買うもの。

ところが、お客様には、商品についての情報があまり届いていません。


これから、情報を発信していきます。

ちょっと待ってください!不安だらけの保険選び。

保険って、よくよく考えてみると、かなりのお金を使うんですよね。

例えば、生命保険。
全国の世帯が平均でいくら保険料を払っているか?というと、
年間で約53万円。
総支払額では、1,350万円!

なるほど、生命保険は住宅についで高い買い物といわれるゆえんですよね。

では、万が一の時に受け取れる保険金はいくらか?
生命保険一件について、実際に支払われた保険金は、平均で173万円です。

けたを間違っているわけではありませんよ。

173万円なのです!!

いずれも「生命保険文化センター」というところで出している「2000年度版生命保険ファクトブック」からの数字です。

1,350万円を保険料で払って、万一の時に受け取れる保険金は173万円!!

あなたの保険は大丈夫ですか!?

2006/08/02 19:08|生命保険のことTB:0CM:0
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